青春ド真中!
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音楽

CDは、パップの『青春ド真中!ミュージックファイル』のみですので、そこに収録されている音楽をここに紹介したいと思います。

01.青春試考
  テーマアレンジ・提供
「この番組は〜の提供でお送りします」というスポンサー紹介のバックに使用された曲。
02.この街のどこかで
  ・TVテイクM17
ドラマのオープニングでよく使われた名曲。第1話のトップなどで使用されており、一日の始まりといったムード。
03.教師たちの朝M9
04.教師たちの朝M9
  エキストラ
今でもワイドショーなどにも盛んに使われているユーモラスな曲。下宿や教員室でのバクダンたちの描写や、いたずらなどに多用されている。
05.コミカル・ウォーキン
  ・TVテイクM7
青春ド真中で最も多用された。もともとコミック的な要素の多いドラマであるために、この曲の使用頻度は高く、各種の場面で使用されている。俊介、ヘー、ボーヤの通勤、教室でのドタバタ、6話の宮本とのからみ。やはり名曲で、今でも、いもいろな番組でBGMとして多用されていいる。『ゆうひが丘の総理大臣』でも、よく使用されたために、この曲を『ゆうひが丘の総理大臣』の曲だと勘違いしている人も多い。
06.修学院高校の情景M16 いろいろな場面で使われている清々しい感じの曲。は第1話での進学校然とした修学院高校の情景に使われている他に、重要な場面で使われる事が多い。
07.修学院高校の情景M30 1話でボーヤがバクダンに学校を説明しているシーンに使われているほか、いろいろな場面で使われている。
08.雲にうつる笑顔・TVテイク 劇的な場面に使われる。後に『ゆうひが丘の総理大臣』でも多用された。第2話において、一人教室に残った元が萌子に抱きつくシーンや、クライマックスの俊介と元が和解するシーン、第3話、職を追われそうになった俊介がクビにならずに済みその翌朝、教室で生徒たちに再び学校に来ることができる喜びを涙ながらに語る場面に使われた。最終回では最後の出席をとる涙の場面に使用。『ゆうひが丘の総理大臣』でも多用される。この名曲が、青春ド真中を偉大にしたと言っても良い。
09.さまよう青春M26 クライマックスシーンに使われた。第3話では島田が俊介に身の上話を語るシーンなどで使われている。6話では、宮本の心の揺れをうまく表現していた。心理描写をあらわす曲としては、名曲中の名曲で、この曲も青春ド真中をじゅうぶんにささえてくれた。青春ド真中は、こういう名曲の上になりたっていたような気がすると言ったら大げさだろうか?
10.やるせない青春
  ・TVテイクM12
心理描写を表すシーンに使われた。13話でバクダンがイヌに話しかけるシーンなど。「総理」でも多用されている。
11.青春試考テーマアレンジ
  ・傷心
テーマ曲をアレンジすると、ここまでここまで変わりうるのか?というくらい変貌してしまったアレンジ曲。1話では海外での体験を生徒たちにとく時に使い、4話でボーヤが特別授業を行なう場面などに使用。6話の川のシーンでは、ゆうひとともに効果的に使われている。『ゆうひが丘の総理大臣』では、さすがに、この曲は使われずに、時代遅れの恋人たちのアレンジを多用していたが、もし、この曲が『ゆうひが丘の総理大臣』に多用されていたら、ひと味違ったドラマになっていたに違いない。題にあるとうり『傷心』を表現するには、この曲ほどピッタリな曲はないからだ。
12.燃えろ俊介・TVテイクM4 この曲は、アレンジされて『ゆうひが丘の総理大臣』でさらに名曲となって多用された。
13.昼休みの退屈
14昼休みの退屈
15昼休みの退屈
松本たちや、バクダンのコミカルなシーンに多用された。
16.ある夏の日に・TVテイク やはり名曲。萌子先生のシーンなどに多様。さわやかな朝の光景を思い出させる。第9話では健太が海岸で犬を連れた美しい少女とめぐり会う件と同じ少女に元が出会うシーンの他、この回では多めに選曲されている。今でもワイドショーのbgmにもよく使われるが、それは、この曲の素晴らしさのため。
17.麗しの萌子へ・TVテイク 萌子先生のシーンなどに多様。2話のラスト近くでの俊介と萌子のやり取りや7話では美果と昭治が海岸を歩くタ景でも使用。
18萌子のテーマ 萌子先生のシーンや、コミカルなシーンに多様。『ゆうひが丘の総理大臣』でも多く使われた。美人教師・萌子のイメージを持つ短い曲を5曲。6話では健太からのラブレターを典江が読むシーン。9話において萌子が求婚されている相手の元へは行かないと俊介に告げる海岸の場面にて使用。最終回の俊介と萌子の別れの場面でも使われていた。
19.悩み多き昭治
20悩み多き昭治
21悩み多き昭治
 ・TVテイク・ショートバージョン
クライマックスに使われた重要な曲。『ゆうひが丘の総理大臣』でも多用され、最終回のエンディングで、場面をもりあげた。
22.流れ雲テーマアレンジ
23.流れ雲テーマアレンジ
中村雅俊のアルバム「青春放浪記」に収録されている「流れ雲」をアレンジした曲。12話において俊介と昭治が行方不明になった典江を探すシーンで使われている。
24.夕映えの恋人 これも中村雅俊の歌にある「タ映えの旅人」をアレンジ。
25.燃えろ俊介・別アレンジ 1話で草森のいたずらに怒ったバクダン俊介が彼を追いかけて教室を飛び出す場面で使用し、3話では萌子先生へのいたずらを成功させ喜ぶシーンに使用。
26.青春試考テーマ
  アレンジ・躍動
4話の冒頭や第3話のラストに使われている「青春試考」のアレンジ。『傷心』とちがって躍動感がある。今更ながらアレンジの魔力に驚かされるが、この曲が青春ド真中に一本の芯をいれた。
27.ブリッジ
M2-3
M6-2
M8-2
M9-3
M17-2
M22-4
M23-2
M24-1
M25
M25-1
M27
M28
場面転換と心理描写に使用
劇的シーンに使用
朝を思わせる場面展開
コミカルシーン
オープニングに使用
場面転換
場面転換(急展開またはオチ)
場面転換(急展開)
場面転換
場面転換
急展開
衝撃
28.今日も下宿に朝が来る
一日の始まりのイメージ。
29.にぎやかな通学路
30.にぎやかな通学路
第2話の冒頭において学校へ向かう途中に裸の女を見つけた俊介がその行方を追う件などに使われたM10とM10エキストラ1。
31.やるせない青春
  ・別アレンジM12-1
32.やるせない青春
  ・別アレンジM12-2
心理描写によく使われた。
33.せつなさ持て余す午後
全編にわたってよく使われた曲。青春ド真中には名曲が多いが、私が一番好きな曲。せつなさ持て余す午後とは、ほんとうにピッタリのイメージである。青春ドラマに『せつなさ』は切っても切れない関係である。この曲が『青春ド真中』に与えた功績は大きいと確信している。『ゆうひが丘の総理大臣』でも、後半になればなるほど使用されるようになる。
34.青春試考テーマ
  アレンジ・迷い
35.青春試行テーマ
  アレンジ・提供・M5エキストラ
3話で下宿での俊介とヘー、ボーヤとのやりとりなどで使われた。
36.夕映えの旅人テーマ
  アレンジM18
37.夕映えの旅人テーマ
  アレンジM18-1
「タ映えの旅人」をBGM用にアレンジしたもの。12話で、バクダンが宮本に『結果じゃないんだ』と熱く語るシーンなどで使用された。
38.流れ雲・TVテイク
4話で、不明になった草森を探しだして説得するシーン。6話で健太と元たちの友情を描写したシーンなどで使用。
39.涙から始まる希望
2話や、12話などで心理描写で使用された。この曲によって松本の表情、宮本の表情に奥行きが増した。この曲が無かったら、また、別の曲であったら、松本や宮本に、あれほどの表情がでただろうか?
40.悩み多き昭治・TVテイク
この曲も『青春ド真中』に与えた功績は大きいと確信している。それが証拠に『ゆうひが丘の総理大臣』でも、一番のクライマックスに使用され、『青春ド真中』でも『ゆうひが丘の総理大臣』でもエンディングに使用された。「悩み多き昭治」というタイトルは発売当時のサントラ盤におけるステレオテイク収録時につけられていたものだが、実際に本編で使われたのは、7話と12話くらいなもの。
41.青春試考テーマアレンジ
  ・明日へ
「青春試考」のアップテンポなアレンジのM3。
42.青春試考テーマアレンジ
  ・提供2
後提供とクレジットされた曲。番組終了時のスポンサー紹介で使われていた「青春試考」のテーマヴァリエーション。放映当時、この曲が流れると、妙に寂しくなってしまったのは、サザエさんと同じ現象であった。